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企画造形屋〈ぜろ〉は“ロボットキャラクターの着ぐるみ”を用い、子供たちに『驚き』と『感動』を与えることで地域貢献を行うボランティアチームです。
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11月23日(金・祝)~24日(土)

千葉市・京成稲毛駅前“せんげん通り”で行われた
『稲毛あかり祭り“夜灯”』のお手伝いに行ってまいりました。

このお祭りはせんげん通りに面している稲毛浅間神社(いなげせんげんじんじゃ)の
“ニイナメ祭り”と併催された自治体のお祭りですが
この祭りを企画した“稲毛drops”は、京成稲毛駅一帯の自治体代表と
千葉大学の学生さんとが運営している、地域活性化を目的とした団体です。

何度か実行委員会にも参加させていただきましたが、
自治会の方々が指導しつつ学生さんたちが中心になって動くという形で、
“豊かな経験”と“新たな発想”が渾然一体となっており、
ある意味理想形の自治体運営のように思えました。
そして、自分自身も『負けてられない』と。

こういう若い人たちが、この祭りを裏から支えています。



さて、この『稲毛あかり祭り“夜灯”』。
その名の通り、“灯り”がメインテーマです。
この稲毛は海に面した町で、埋め立てられる前は
新月の夜にカンテラの灯りで魚を獲る『夜とぼし漁』が行われていたそうです。
その灯りを現代の稲毛の町に再現することで、この町に暮らす人々の
繋がりを育もうというのが目的です。

せんげん通りには子供たちやご年配の方々が作った無数の灯篭が並べられ
メイン会場となるあかり広場にも後援された方々が提供したちょうちんが
数多くぶら下がり、暗闇を煌々と照らしていました。
 


我々もその点灯式から参加させていただきました。
1日目の23日、船橋市を発祥とし千葉県内に広がりつつある『バカ面踊り』が
せんげん通りを練り歩きつつ灯篭の一つ一つに灯りを点して行き
私たちもそれに合わせて歩きました

 

あかり広場にたどり着くと、早速ガンダムたちは子供たちにせき止められてしまいます。
いつものことなので慣れっこになってるとは言え、やはり子供たちのパワーは凄いですね。
しばらく離れてくれません。

 

最初の“任務”が終わり一息つくついでに、今回の祭りの目玉の一つである
稲毛公園に向かいました。
ここでは、前述した稲毛の浜を子供たちの作った約1000本のかざぐるまと
灯篭で再現したものなんですが・・・。



何という幻想的な風景でしょう。


また、浅間神社周辺にその昔あった“稲毛富士五湖”も
キャンドルによって再現されてました。

 

そしてさらに、その隣にある公民館の前では約400個の灯篭が、まさに“海”を作っていました。



そして翌日の24日。
この日は午前中からウォークラリーが催されました。
せんげん通り周辺にいる“さくや姫”を探し出し、そこに一緒にある
言葉から導き出し“かぐや姫”を探し出す、というゲームです。

ちなみに“さくや姫”は浅間神社のご神体です。
この“さくや姫”や“かぐや姫”の人形も、ウォークラリーの賞品である
トロフィーも全て自治体の方々の手作り。
ちなみにこちらは1体だけ作られたかぐや姫。



私たちはウォークラリーが終わった後に餅つきがあるので、
帰ってきた子供たちをそこまで相手するのが役目です。

 

そして、無事子供たちも全員帰ってきて、餅が振舞われます。
・・・えっ、ここでガンダムの出番ですか?



作った本人もここまでやってくれるとは思いませんでした(笑)

あ、そういえば、七五三の時期でもありましたね。
浅間神社でお参りしてきたのでしょう。



そしてこの後、稲毛公園で行われる科学工作教室へ子供たちを誘導します。



この科学工作教室は、千葉市内にある子供交流施設“きぼーる”の方々の主催で
お手軽な万華鏡製作の教室を開いていました。



そして呼び込みをやっていたガールスカウトさんたちの
押しの強さに負け作ってしまいました。
もちろんガンダムで・・・。



・・・もう、空を飛ぶのと階段を上がる以外は何でも出来ますね(爆笑)


そして夜になり、街中の灯篭と提灯に灯りが再び点ります。
我々は前日と同じようにジャンベ(アフリカの太鼓)に行列に随行し、
せんげん通りの灯篭に灯りを点していきます。

そしてあかり広場のステージでは、千葉大学のサークルさんや
地元の方々の演目が繰り広げられます。
来年はぜひ我々も、あのステージ上で何かやりたいですね。
ヒーローショーとか・・・。

そしてそれらも終盤に差し掛かり、地元の女声合唱団の
『夜空ノムコウ』で締めくくられます。

 

まさに“夜灯”にふさわしい歌ですね。
きっとこの稲毛の町の“夜空ノムコウ”は、この日輝いていた満月のように
明るいものになっていくことでしょう。

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ラスカル@ふじわら
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1971/11/04
自己紹介:
ロボと着ぐるみ造形と子供の笑顔をこよなく愛する、チーム“企画造形屋〈ぜろ〉”のリーダーです。
連絡先メール
k-0@ymail.plala.or.jp
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